ARTISTS

2025出演アーティスト(五十音順)

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アンザイフルタサイダーナカモリ

安齋肇と古田たかしとカセキサイダーと中森泰弘によるレインボーヒル特別構成ユニット。

安齋肇・・・イラストレーター、アートディレクター、元ソラミミスト。ユニコーンや奥田民生など、多くのミュージシャンのアートディレクションに関わる。

古田たかし・・・15歳よりプロのドラマーとして今もなお活躍中。佐野元春 with ザ・ハートランド、The Hobo King Band、Dr.Strange Love、PUGS などで活動。吉川晃司、奥田民生、PUFFY、布袋寅泰、Charなどのレコーディング、サポート・メンバー。

カセキサイダー・・・1995年,『かせきさいだぁ』でデビュー。イラストレーター・漫画家・文筆家・作詞家とジャンルを問わず幅広く活躍。アクリルやマーカーを用い、シルバーの背景、ポップな作風が特徴の作品を手がけている。絵画作品では、歴史的名作をオマージュした「名画シリーズ」が近年注目を集めている。2011年リリースの3rdアルバム「SOUND BURGER PLANET」がこの夏、待望のアナログ盤でリリース。

中森 泰弘・・・「ROTTEN HATS」でデビュー。 解散後は同メンバーであった木暮晋也、真城めぐみと共に「HICKSVILLE」を結成。その他「ジョンB&ザ・ドーナッツ」「ましまろ」「SOLEIL」「Oh! Roony!!」を結成または参加。カーネーション、キリンジ、堀込高樹、堂島孝平、かせきさいだぁ、etc.のレコーディング及びライヴをサポート、その他スタジオ・セッションも多数こなす。またフォトグラファーとしての一面も持つ。

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キセル

辻村豪文 vocal / guitar / drums
辻村友晴 vocal / bass / musical saw
辻村豪文と辻村友晴による兄弟ユニット。 1999年結成。カセットMTR、リズムボックス、サンプラー、ミュージカル ソウ等を使用しつつ、浮遊感あふれる独自のファンタジックな音楽を展開。スピードスター在籍時に4枚のフルアルバム、2006年カクバリズム移籍後も「magic hour」「凪」「SUKIMA MUSICS」「明るい幻」「The Blue Hour」「寝言の時間」など、アルバムと10インチレコードやライブ会場限定のEPなど精力的にリリースしどの作品も多くの音楽好きを唸らす名盤となっている。 近年では兄 豪文がドラム、弟 友晴が竹の手作り楽器などを演奏し、野村卓史(from グッドラックヘイワ)のサポートの元、3人編成を軸に音源制作や各地ライブを展開。そして2025年4月2日に7年半振りとなる9th NewAlbum「観天望気」をリリースした。結成から変わらぬ世界観を基盤に更なる進化を続けている。

©PecoMegane

知久寿焼

知久寿焼(ちく としあき) ギター/ウクレレと地味なおかしなさびしい歌たち。
1965年2月 埼玉県川口市産。 1984年「たま」結成、2003年解散。 1995年「パスカルズ」に加入。ウクレレ/口琴/ときどき歌 担当。 2019年 54歳にして初のアルバムCD「知久寿焼のうた その1 /その2」発売。 「その1」収録「ひとだま音頭(合奏編)」 の録音で集まった珍妙な顔ぶれによる「 ちくちんどん楽団」活動開始 ~うつみようこ(ちんどん太鼓)、関島岳郎(テュー バ)、 大塚やよい(鍵盤、大正琴)、中川樹海(三線)。 2020年5月 エレクトロユニットmacaroomとともに、 アルバ ム「kodomono odoriko/macaroomと知久寿焼」発売。 2023年1月 アルバム「ちくちんどん楽団」発売。 2024年9月 EP「hyougaki/macaroomと知久寿焼」配信発売。
2025年 還暦を迎え【知久寿焼 還暦行脚】と題して各地を歌い訪ねる予定。 パスカルズ30周年。 CM、Eテレ等の楽曲歌唱それなりの数。
「ヒガシマルうどんスープ」 CMソング「うどんかぞえうた/知久寿焼とうどんオ ールスターズ」は 人気を呼び放送開始から15年目に突入。 ただし知久は未だ他メンバーと会ったことがない。 趣味はツノゼミ科昆虫の研究。2019年7月 あかね書房より、 丸山宗利、小松貴、の両昆虫学者との 共著図鑑「ふしぎないき ものツノゼミ」を上梓。 2022年6月発売「学研の図鑑 LIVE『昆虫 新版』」 の生体白バック撮影班参加、日本産ツノゼミの採集と撮影。
Photo ©PecoMegane

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チャンキー松本

1967年3月香川県生まれ
イラストレーター、パフォーマー、音頭歌手、切り絵作家など様々な顔を持つ。紙とハサミを使って人の正面の顔を即興で切り描く。2013年より絵本作家デビュー。2014年鳥取県の伝統的な和紙を使った貼り絵を制作。2018年に初の貼り絵の絵本「まいごのビーチサンダル」を発表。現在はEテレ「えいごであそぼwith orton」切り絵コーナー「cut it outと、チャンキー 松本が描き、踊るコーナー「DO」に出演中。2109年NHK朝ドラ「おちょやん」のタイトルバックをパートナーの犬ん子と担当。2024年香川県金刀比羅宮公式カレンダービジュアル担当。漫画「ひげとパンダ」ビッグコミックオリジナル公式Xにて連載開始。2025年金刀比羅宮の御朱印紙のビジュアル担当。

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デキシード・ザ・エモンズ

デキシード・ザ・エモンズは1990年に結成された、アベ・ジュリー(Vo, G)とハッチー・ブラックボウモア(Dr, Cho)からなるロックバンド。ブルース、R&B、ソウル、マージービート、ガレージロック、グループサウンズ、歌謡曲などさまざまなジャンルを取り入れたビンテージサウンドと、60'sファッションをまとったスタイルで人気を博す。2006年に解散したが、ハッチー・ブラックボウモアことハッチハッチェルが「デキシード・ザ・エモンズ、解散中をやめました。私たち3人、普通のバンドに戻ります」と宣言。 去年の熱狂を受けて再び登場!

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パスカルズ

1995年結成、なが~い年月を過ごしてきたご長寿グループ。 今年30才になりました。国内はもちろん海外にも、何回もツアーをしました。 映画、ドラマ、芝居の音楽もたくさん作って来ました。 レインボーヒルにはこれまで5回も出ていて、 ビッグでピンクなツアーはふわふわと、まだまだ続きます。

コメントパスカルズ30周年というおめでたい年に、 おお!大好きなレインボーヒルがさそってくれた!!
なんて嬉しいことだろう、全員はりきって参ります!

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ハンバート ハンバート

1998年結成、佐野遊穂と佐藤良成によるデュオ。2人ともがメインボーカルを担当し、フォーク、カントリーなどをルーツにした楽曲と、別れやコンプレックスをテーマにした独自の詞の世界観を持つ。これまでに12枚のオリジナルアルバムを発表し、テレビ・映画・CMなどへの楽曲提供も多数。
2014年発表の楽曲「ぼくのお日さま」が主題歌/タイトルとなった映画『ぼくのお日さま』(2024年/監督:奥山大史)では、佐藤が劇伴も担当。また、2024年リリースのアルバム『カーニバルの夢』収録曲「トンネル」はドキュメンタリー映画『大きな家』(監督:竹林亮/企画・プロデュース:齊藤工)の主題歌として起用された。

公式HP:https://www.humberthumbert.net/

ふちがみとふなと

ふちがみとふなと

渕上純子(うた)、船戸博史(コントラバス)の二人組。 演奏暮らし多分35年を前に 引き続き国内外の顔の見えるサイズの会場を中心に 旅や日常、心の風景を歌い奏でて活動中。

コメント 私が晴れ人間だ。・・・いや、私だ。・・・いや、私だ。 ・・・私だ。・・・私だ。・・・・9月28日までつづく・・・☀️

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みにまむす(from赤犬)

「赤犬」のメンバー四人がひょんなコトから小さい楽器を持ち寄り、大道芸的音楽団を結成。
いつでもどこでも半畳のスペースがあれば賑やかす、レインボーでは御馴染み大道芸的 音楽カルテット。 皆さんの心、子供からオトナまで鷲掴みに神出鬼没!今年もよろしくお願いします。 http://www.minimamus.com/

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夕凪

伊藤せい子(vo)を中心に1994年に結成された5人組バンド。97年デビュー。 現在も東京と大阪。遠距離メンバーながら生活と軸。食と愛をテーマに、
熟練と初期衝動が交差する壮大な音を目指す。 ボーカル伊藤せい子は松沢知幸と共に
『服部緑地RANBOWHILL』主宰でもある。 http://go-yuunagi.com/ 2024年結成30周年を迎えアルバム製作中。 伊藤せい子 (ボーカル) 山崎保 (ギター) 石井路翁 (ベース) 山川ちかこ (鍵盤) 藤山朋哉 (ドラムス)
藤井寿光(ドラムス)を加えツインドラムス編成でレインボー!

コメント 私こそが晴れだ。