ARTISTS
2026出演アーティスト(五十音順)

安齋肇
イラストレーター、アートディレクターなどとして活躍中。
航空会社のキャンペーンキャラクターデザインや、CDやDVDのアートディレクションなど、多数のキャラクターと作品を世に送り出している。
テレビ番組『タモリ倶楽部』の人気コーナー「空耳アワー」の進行役=ソラミミストを、30年にわたって務めた。
NHKでは『ジャストポップアップ』『ファイト!』などのタイトルバックデザイン、『しあわせニュース』のタイトル画、プチプチ・アニメ『えとえとせとら』の原案・キャラクターデザイン、アニメ『わしも』の画を手がけた。『みんなのうた』では「ホャホャラー」の作詞・作曲、アニメーション、歌までを担当。
このほか、『笑う洋楽展』などに出演。
レインボーヒル、ムジカジャポニカでは
ロゴデザインも手掛けている。
今回は、みにまむすと楽しいことを!

グラサンズ
音楽より酒を愛する立ち呑み集団。
首輪をつけた野良は、街角に佇むフィドルに耳を貸し今宵も呑んだくれ。
日々心ある優しさを求め、パンクを軸にチャリ移動。
失恋と失業を繰り返し、アルコールにアルコールを重ね、
残尿感と残念な感じを引き連れて、残業のようなツアーは続く。
布施駅前ロータリーで再会を果たし、結成から早10年。
アイルランドに想いを馳せながら、なんとなく近畿圏で終わる気がした36の夜。

知久寿焼
知久寿焼(ちく としあき)
ギター/ウクレレと地味なおかしなさびしい歌たち。
1965年2月 埼玉県川口市産。
1984年「たま」結成、2003年解散。
1995年「パスカルズ」に加入。ウクレレ/口琴/ときどき歌 担当。
2019年 54歳にして初のアルバムCD「知久寿焼のうた その1 /その2」発売。
「その1」収録「ひとだま音頭(合奏編)」 の録音で集まった珍妙な顔ぶれによる
「ちくちんどん楽団」活動開始 ~うつみようこ(ちんどん太鼓)、
関島岳郎(テュー バ)、
大塚やよい(鍵盤、大正琴)、中川樹海(三線)。
2020年5月 エレクトロユニットmacaroomとともに、
アルバ ム「kodomono odoriko/macaroomと知久寿焼」発売。
2023年1月 アルバム「ちくちんどん楽団」発売。
2024年9月 EP「hyougaki/macaroomと知久寿焼」配信発売。
2025年 還暦を迎え【知久寿焼 還暦行脚】と題して各地を歌い訪ねる予定。
パスカルズ30周年。
CM、Eテレ等の楽曲歌唱それなりの数。
「ヒガシマルうどんスープ」
CMソング「うどんかぞえうた/知久寿焼とうどんオ ールスターズ」は
人気を呼び放送開始から15年目に突入。
ただし知久は未だ他メンバーと会ったことがない。
趣味はツノゼミ科昆虫の研究。2019年7月 あかね書房より、
丸山宗利、小松貴、の両昆虫学者との
共著図鑑「ふしぎないき ものツノゼミ」を上梓。
2022年6月発売「学研の図鑑 LIVE『昆虫 新版』」
の生体白バック撮影班参加、日本産ツノゼミの採集と撮影。
Photo ©PecoMegane

ぱぱぼっくす
2027年は結成30周年。 繊細で普遍的なメロディ、 目の前の景色をも変える言葉、 瑞々しく重なり合う歌とギターとドラムで 青春の歌を紡ぎ続けています。 2025年にはメロディメーカー&ギタリストの たるたにが逝去。 さわだ(Vo.&Gu.)と たかだ(Drm.&Cho.)は たるたにの意志を注いで精力的なライブ活動、 新しいアルバム製作(2026年初夏に発売予定)に励む日々。

デキシード・ザ・エモンズ
デキシード・ザ・エモンズは1990年に結成された、アベ・ジュリー(Vo, G)とハッチー・ブラックボウモア(Dr, Cho)からなるロックバンド。ブルース、R&B、ソウル、マージービート、ガレージロック、グループサウンズ、歌謡曲などさまざまなジャンルを取り入れたビンテージサウンドと、60'sファッションをまとったスタイルで人気を博す。2006年に解散したが、ハッチー・ブラックボウモアことハッチハッチェルが「デキシード・ザ・エモンズ、解散中をやめました。
私たち3人、普通のバンドに戻ります」と宣言。
去年の熱狂を受けて再び登場!

うつみようこ&Yokoloco Band
うつみようこ:vo.g
奥野真哉:key
グレートマエカワ:b
竹安堅一:g
クハラカズユキ:ds
日本で一番凶暴で可憐な歌姫。
うつみようこ姐を囲む
素晴らしいバンドマンの集合体。

アニメーションズ
奇妙礼太郎:vo
生島良太郎:g
上田太一:g
Qちゃん:ds
問答無用のロックンロールバンド!
アニメーションズ!

PAHUMA
SSW金 佑龍のソロプロジェクトとして
PAHUMA(パフマ)と言う名義で
2022年より活動開始。
暖かくもあり鋭い切り口で鳴る音はジャンルの中に括りきれない音楽性。
フォークとオルタナ
有機と無機
喜びと悲しみ
対極なものに惹かれ
音を表現するSSW

みにまむす(from赤犬)
「赤犬」のメンバー四人がひょんなコトから小さい楽器を持ち寄り、大道芸的音楽団を結成。
いつでもどこでも半畳のスペースがあれば賑やかす、レインボーでは御馴染み大道芸的 音楽カルテット。
皆さんの心、子供からオトナまで鷲掴みに神出鬼没!今年もよろしくお願いします。

夕凪
伊藤せい子(vo)を中心に1994年に結成された5人組バンド。97年デビュー。
現在も東京と大阪。遠距離メンバーながら生活と軸。食と愛をテーマに、
熟練と初期衝動が交差する壮大な音を目指す。
ボーカル伊藤せい子は松沢知幸と共に
『服部緑地RANBOWHILL』主宰でもある。
結成32周年。
伊藤せい子 (ボーカル) 山崎保 (ギター) 石井路翁 (ベース) 山川ちかこ (鍵盤) 藤山朋哉 (ドラムス)
https://go-yuunagi.com

ジョンソンtsuバンド
ジョンソンtsu vo&g
かんのとしこaco
イガキアキコ vin
ワタンベ:ds
https://jyonsontsu.wixsite.com/jyonsontsu

吉田省念
ギター演奏を主軸にシンガーソングライター、音楽活動を続ける。
ルーツミュージックからアバンギャルドまで多岐に吸収し、作り出す音に「絵心的」なものを求める。
2000年京都の美術短大洋画コースを卒業後、宅録音源付きイラスト詩集「月刊ナイフ」を制作。それを機に発展し自主レーベル[SONOS Records]制作発表を行うようになり、これまでアルバム7タイトルをリリース。
作中で必要な音は出来るだけ自ら手掛けてみたいという探究心からマルチな楽器演奏、編曲やアートワークに至る構成力と触覚値を学ぶ。
稀少な仕事仲間と音楽の枠を超えた偶然性、必然的な出会いに恵まれ共演や制作に至る。2014年から続ける京都・拾得での定例ライブ「黄金の館」は120回を突破。
https://www.yoshidashonen.net
